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ことが大きく動いたのは、1月の19日未明。 子供が夜中頻繁に起きるため寝室を分けて寝ていたのですが、夜中の1時過ぎに寝室から何度もマナーモードの携帯がブルブルしているのが聞こえて。 翌朝、彼がシャワーを浴びている間にチェックしてみたら、 旦那 「愛しています。おやすみなさい」 相手 「眠いのね、おやすみ」 旦那 「じゃあ、もう言ってあげない<`ヘ´>嘘です。次の3連休に逢いたいね。」 相手 「本当に眠いのね、おやすみ」 なんてやり取りが。 抑えきれずに旦那に突きつけたら、「ただの挨拶だよ」だって。 私がなんと言おうと相手は 「ただのメル友」 だから、どういう人なのかとか一切話す気はないし 「家庭を壊すつもりもない。」 の一点張り。 それより逆に私が頻繁にメールを見てプライバシーを侵害していると怒りだし、 「私に対する信頼感が無くなった。どっちが上とかいう順位はないけど、今回の騒動でどんどんお前の価値が下がっていった」 と言い出し、今回の長い長い喧嘩へと突入したのです。 やめるやめる、もうやめた、といいながら結局何度も登録名を変えて隠れてメールをやり続け、 そのほとんどを削除していた彼。 でも先月2月16日の夜。 実はうちの母が泊まりに来ていて和室で寝てもらっていたので、私と子どもは寝室で寝ること になっていたのですが、その日飲み会で酔っぱらって帰ってきた旦那はその日に限ってメールを消し忘れていたのです。 旦那 「花が見たいと言っていたから来月京都で一泊計画しているんだけどどうかな?おニューのカバンに京都の街は合うかしら?」 相手 「今年は春が早そうだから。いつも人に連れて行ってもらっているのでどこでもいいの。京都でなくても名古屋とかでもいいのよ。午後も仕事?またね。」 おおよそこんな内容で、本当はこれにもう一通旦那の返信があったのだけどもうそれを見る前に頭に血が昇って旦那に突きつけ、あとはこれまでにない修羅場。 「行くの?」 「行かないよ。それよりお前は毎日おれの携帯を見ていたのか。」 と酔っ払って逆切れした旦那。 「やめるとか、もうやめた、とか言って、私が本当にやめたの?というといい加減にしろと逆切れする、でもやっぱりうそだったじゃない?いい加減にしろっていうのはこっちのセリフだよ!もう嘘つかずに正直に言ってよ」と私が言うと 「メールはやめていない。しばらくやめられない。」 「いいじゃない、ちょこちょこメールして1年に1回か2回旅行に行くぐらい。」 (↑後日このことを言うと、「そんなこと言っていない」としらばっくれた。) と、逆に携帯を見続けていた私に逆切れして、私が握っていた携帯を奪って真っ二つに折って壊し、「家を出る」と着替えて出て行こうとして、ベッドサイドテーブルからヘソクリ1万円と彼女と行く予定の4月30日のコンサートチケットが入った予備のお財布を取り出すも(旦那は隠していたけど私は知っていました)、そこにはお財布が2つ入っていて、酔っ払っているものだから、ヘソクリとチケットを入れていないほうの財布を取り出して中身が入っていないことに激怒し、私のせいだと思ってテレビを思いっきりけっ飛ばし、壁に穴を変える始末。 翌土曜日は彼の出社担当の日だったので結局そのまま眠れぬ夜を過ごし会社へ。 さすがに私ももう駄目だと思い、先に起きてリビングでことを見守っていた母にすべてを話しました。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すなをさん、大変な思いをされていたんですね。 |
やまんぼ 2007/03/14 17:53 |
すなをさん、仲の良い夫婦だと思ってたけど。そんな辛い思いをされていたとは… |
ボニータ 2007/04/01 15:58 |
やまんぼさん、ボニータさん |
すなを 2007/04/27 16:17 |
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